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2月, 2019の投稿を表示しています

【顧客向けレター】数学の応用問題の解き方について

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こんにちは。山﨑塾塾長の山﨑です。 今日は顧客向けレターから抜粋して、数学の応用問題の解き方について書こうと思います。 応用問題を解く際、その手順は何手にも及びます。手順をまるごと暗記することは不可能です。 文章題に書かれていることから出発したり、答えを求めるために、少なくとも必要なことを逆算したりしながら、時には、一見関係のなさそうな角度や長さを計算してみることで解けることもあります。 ひとつの考え方に沿って論理的に考えた結果、問題が解けないことももちろんあります。数学ではこういうとき、いったん考えを巻き戻して、異なる考え方で問題にアプローチする必要があります。 また、論理の進め方に分かれ道ができることも多いです。どちらの道が正しいのかは事前にはわからないため、とりあえずやってみることも重要です。 山﨑塾では、 「問題集の解答と解説に書いてあることはわかるけど、そもそもそこにどうやって到達したのかわからない」 といった疑問や、 「ここまでは、わかりました。でもここから先がわかりません」 といった質問を歓迎しています。 わからないことは恥ずかしいことではありません。疑問・質問がでるのは、わかろうとしている証拠です! 無料体験・無料の学力診断テストも随時受け付けています。山﨑塾の考え方にご賛同される方は必ず気に入っていただけると確信しております。 ご予約は 080-3741-7277 までお気軽にお電話ください。 Webサイトの問い合わせフォームからも受け付けています。 小中数英国、完全個別 通い放題の塾 山﨑塾

月刊誌 Takt に山﨑塾が取材されました! 3月10日発売の4月号に掲載予定です!

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こんにちは。山﨑塾塾長の山﨑です。 今日は、 月刊誌Taktさんの取材がありました。 取材風景はこんな感じ。 図 取材を受ける塾長と撮影の準備をするフォトグラファー フォトグラファーによる本格的な撮影に緊張するぼく(塾長)・・・! 何度も撮り直してもらいましたので、紙面では最高の笑顔がお届けできるはず! そして、Taktの記者にインタビューされながら、山﨑塾の特徴を説明しました。 どんな記事になるのでしょうか。楽しみです。 完全個別 小・中対象 通い放題の塾 山﨑塾

なんで美術の試験があるの? 期末試験対策勉強会の雑談から

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こんにちは。山﨑塾塾長の山﨑です。 2月16日(土)、塾生を対象とした期末試験対策勉強会を行いました。 今日はその勉強会の休憩時間に出た質問「なんで美術の試験があるの?絵をかければよくない?」について私のした雑談をブログにまとめます。 Q:なんで美術の試験があるの?絵をかければよくない? そうだよねえ。なんか納得いかないよねえ。ぼくも昔、なんで美術に試験があるの?絵をかければよくない?って思ったし、音楽だって、なんで試験があるの?演奏できればよくない?って思ったよ。楽しいはずの美術や音楽も、テストがあるってだけでなんだか憂鬱だよね。 でも、それでも、実技試験以外の知識を伝える授業も必要だと思うし、その理解度を試す筆記試験も必要だと思うんだよね。今日はそのことについてぼくの考えを話すね。 視野を広げるヒントになればいいな。 さて、ぼくたちは、ものそのものを純粋に見ることは実はできないんだ。 かならず、ぼくたちの持っている知識や考え方、理論のようなものに基づいてものを見ている。たとえば教科書に書いてある文章ひとつとっても、それを読んで意味が分かるのは、小学校1年生のときから「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を習って、その読み方と意味の勉強を積み重ねてきたからだよね。でも、文字の知識がなかったら、教科書に書かれているのは、ただのインクのシミにしか見えないと思うの。 ということは、文字の読み方という知識は、ぼくたちのものの見方を豊かにしてるってことにならないかな?教科書に書かれているのはインクのシミだとしか捉えられない人よりも、文章を読んで内容を読み取って、自分の知らない新しいことをどんどん吸収できたほうが絶対に楽しいよね! これって、美術や音楽といった芸術の分野でもいえることなんじゃないかな? 「泉」 という芸術作品があるんですがね。これは、男性用小便器を倒しただけのものなんです。 参考にWikipediaのリンクをはっておきますね 。 え?これが芸術??って思いますよね。ぼくも思います。でもそれはぼくに、この芸術を解釈するだけの知識が欠けているだけなんだと思います。もしも芸術に関する深い知識があれば、「泉」も違った相貌を見せるでしょう。ぼくにはまだ便器にしか見えませんが(

我々教育のプロは、カーナビのように今できる合理的な判断をいたします。

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こんにちは。山﨑塾塾長の山﨑です。 先日、かなり味わい深いツイートを見かけました。引用します。 カーナビは「どうしてそこで左折しちゃったんですか!」などと責めたりせず、現時点でのベストなルートを案内してくれる。弁護士の法律相談もこうでありたいね。依頼者責めても何も生まないよ。 — 日本弁護士連合会(日弁連)応援キャラクター「シャブバ」(公認…………ではないよ) (@o02441) 2019年1月31日  そうなんですよね。カーナビはたとえ、ルートを間違えたとしても、責めたりしません。 これは我々教育のプロにもあてはまることです。 我々は決して、 「なんであのとき勉強しておかなかったんですか!」 などと責めたりせず、成績を上げるために現時点でできるベストな方法をご案内いたします。 中学校3年生だったとしても、一次関数に弱点がある場合は、中学校2年生の単元までいったん戻りますし(戦略的撤退です!)、方程式や正負の数に弱点がある場合は、一見遠回りに見えたとしても、中学校1年生まで戻ります。 なぜならそれが、実は、成績アップへの合理的な最短ルートだからです。 数学や英語といった積み上げ教科のテストの点数がなかなか上がらないのは、今学校で習っている単元を理解するのに最低限必要な、以前に習ったはずの単元が定着していないからなのです。 我々はテストで間違えた問題だけを教えるといったことだけをしているわけではありません。それだけでは、その問題は解けるようになりますが、それに似た問題(しかしみかけが異なる)は解けるようになりません。 そこで、テストで間違えた問題を分析し、苦手・弱点を単元レベルで特定し、ひとりひとりに最適な学習プランを構築することで、確実な成績アップを実現しています。 例えば、ある中学3年生は、数学の点数が約2か月で +23点up 、別の3年生は、 +20点up しました。 いずれも、数学が苦手で、どこから勉強してよいかわからないと言っていた生徒です。 今できる最も合理的な方法を地道に続けることが結果的に成績アップにつながるのです。 学力診断・体験授業は無料ですので、ぜひお気軽に山﨑塾にお越しください。 無料体験のご予約は 080-3741-7277 にお願いいたします。